【イベントレポート】2026年1月18日(日)地域防災拠点訓練(都田小学校)に参加しました♪

都田小学校で行われた地域防災拠点訓練の様子(校庭に集合する参加者)

はじめに

2026年1月18日(日)朝10:00より、都田小学校にて「地域防災拠点訓練」が行われました。筆者は今回初めて参加させて頂きました。

会場である小学校には池辺町のみならず、東方町や川和町の方々も数多く参加されていました。

地震体験車

地震体験車

会場には地震体験車があり、2024年1月に発生した「能登半島沖地震(震度7)」を筆者も体験させて頂きました。

縦は勿論、横にも激しく揺れており、座った状態であっても体の姿勢を維持することは難しく、実際の地震であれば上からの落下物などもあるでしょうからこの上なく危険であると感じました。

災害時に役立つ発電機

災害用発電機
発電機を使用する様子

災害時に電気を起こす機械の体験もさせて頂きました。

短時間のレクチャーで使用可能なものになりますが、やはりこうした機械の存在や使用方法について、聞いたことがあるか否かは、いざというときに非常に影響すると感じます。

災害発生時に役に立つものが何か、随時学んでいくことが大切であると感じます。

ペット防災

ペット防災のブース(今出敬太郎さん)
ペット防災のブース

会場には、「ペット防災」に取り組まれている今出敬太郎さんもいらしており、レクチャーを頂きました。

ペットを避難させるにしても、例えば避難所として都田小学校のどこに何を配置するか、人やペットは学校のどの場所に避難させるのが適切なのか等、あらかじめ考えておくべきことというのは多々あるのだということを痛感しました。

災害用トイレの設置訓練

災害用簡易トイレ
簡易トイレの設置ブース

災害時、最も重要なことの一つが「トイレの設置」です。今回は災害用トイレの設置訓練も行われました。筆者も勿論体験させて頂きました。

部品の数自体が数多くあるわけではなく、短時間での設置が可能ですが、やはりこうしたトイレの存在、設置可能な場所等を予め知っておかなければ、いざ地震となった際に円滑に動くことは難しいと感じます。

最後に

言うまでもなく、日本に住んでいる以上いつ地震が起きてもおかしくはありません(もしかしたら明日かもしれません)。

地域にてこうした防災関係の訓練があった際には積極的に参加し、いざ地震となっても冷静に対処できるようにすることが、2次災害発生の抑制につながることと思います。

防災バッグの準備等、今我々が出来ることから少しずつ進めていくことが大切であると感じました。

この記事書いた人

さかす(共同編集長)

数年前、仕事上のご縁で知った池辺の町。歩いてみると新しいマンションや住宅もある中で、昔からの趣も根付いた町であると感じています。
いけべnaviが、そんな池辺町の奥深さを伝える情報発信の場となり、皆さんに愛される存在になることを願っています。