🍊農業の現場でも活躍!?「シトラバスター」の抗菌力と気になる使用効果をご紹介🌱


今回は池辺町の農家さんにオススメの製品をご紹介いたします!
以前いけべnaviでもご紹介した、グレープフルーツ種子由来の抗菌剤「シトラバスター」。
前回の記事では、アルコールを使わない抗菌剤として、家庭や医療・福祉施設などでの利用についてご紹介しました。
今回は、その「シトラバスター」の農業分野での活用について、改めてご紹介します!🌱
「農業と抗菌剤って、どんな関係があるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は農業では、作物そのものだけでなく、農機具や収穫用具、作業環境などの衛生管理も大切なんです。
今回は、特に気になる
👉 シトラバスターの抗菌力検査成績
👉 農業現場で期待される使用効果
この2つに注目してみました!
🍊そもそも「シトラバスター」って?

まずは簡単におさらいです。
シトラバスターは、グレープフルーツ種子エキス(GSE)を使用したノンアルコールの除菌・抗菌剤です。
・無香料・無着色
・ノンアルコール
・非引火性
・日本製
などが特徴として挙げられます。
前回の記事では、さかす編集長が実際に使用してみた感想を述べていますが、アルコール系の消毒剤とは違った使用感が特徴的とのこと。
今回はさらに一歩踏み込んで、「実際にどれくらい抗菌力があるの?」というところを見ていきたいと思います👀
🔬まずは注目!「抗菌力検査成績」

今回、特に気になったのがこちら!
ケーキ屋さんを手掛ける企業の協力のもと行った抗菌力検査の成績です。
検体として使用されたのは、レーズンバターケーキ🍰(生菌数が1グラムあたり100,000以下で出荷可能)
そして、検査結果を見てみると――
◆スプレーあり <300個/g
に対して、
◆スプレーなし 1.3×10⁴個/g
という結果に。
数字だけを見ると少し難しく感じますが、簡単にいうと、シトラバスターをスプレーしたものと、していないものとで、大きな差が確認されたということですね。
しかも、この検査では、シトラバスターの希釈液を検体に直接噴霧し、16日間、常温で保管した後に検査しています。
「抗菌力があります」と言葉だけで言われるよりも、実際の検査結果が数字として示されていると、より具体的にイメージできますよね。
※検査結果は、添付資料に掲載された試験内容に基づくものです。実際の使用環境・対象物によって結果は異なります。
🌱では、農業ではどんな使い方ができるの?
ここからが今回の本題です!
農業というと、
「土づくり」
「肥料」
「農薬」
「水やり」
「病害虫対策」
など、作物を育てることに目が行きますよね。
でも、収穫した農産物を消費者のもとへ届けるまでには、さまざまな工程があります。
そこで重要になってくるのが、「農業現場の衛生管理」という考え方です。
シトラバスターでは、農業用途として次のような使用効果が想定されています👇
🚜① 農機具のお手入れに

農業では、ハサミや収穫用具など、さまざまな道具を使います。
こうした道具を清潔に保つことは、農作業を行ううえで大切ですよね。
シトラバスターなら、農機具のお手入れを洗剤・熱湯処理不要で行えます👨🌾
毎日の農作業の中で、「道具の衛生管理をどうするか?」というのは意外と見落としがちなポイントかもしれません。
🥬② 収穫後の品質管理・廃棄削減にも

そして、もう一つ気になるのが、「賞味期限の延長・廃棄食品の削減」です。
農家さんが一生懸命育てた野菜や果物。せっかく収穫したのに、品質の低下などによって廃棄になってしまったら、とても残念ですよね……😢
そこで、収穫後の衛生管理をしっかり行うことで、農産物の品質をできるだけ良い状態で保つことを目指すという考え方があります。
シトラバスターは、こうした収穫後の衛生管理という場面でも活用が検討されています。
もちろん、農産物への具体的な使用については、作物や使用方法、希釈倍率などを確認したうえで適切に利用することが大切です。
🌱③ 「無農薬栽培」を考えるうえでも役立つ

シトラバスターは、農薬の代わりとしても利用できます。希釈しても抗菌効果は持続します。
近年は「できるだけ農薬に頼らずに農産物を育てたい」と考える農家さんも増えています。
シトラバスターは、そうした農業における衛生管理の一つの選択肢として注目されているそうです。
農業の現場では、毎日の作業で使う道具や環境をどう衛生的に保つかが重要。
そんな中で、ノンアルコール・グレープフルーツ種子由来という特徴を持つシトラバスターが、一つの選択肢になるかもしれません🍊
💡農業で大切なのは「育てる」だけじゃない!
今回、シトラバスターについて改めて調べてみて感じたのが、作物を育てることだけが農業ではない、ということ。
種をまいて🌱
大切に育てて🌿
収穫して🍅
選別して📦
そして、消費者のもとへ届ける。
その一連の流れの中で、「衛生管理」という視点も大切なんですね。
シトラバスターは、そんな農業現場の衛生管理をサポートする製品として、農業分野での実証・活用が進められています。


🌱農家の皆さん、「農業×衛生管理」について考えてみませんか?
今回は、以前ご紹介したシトラバスターの農業分野での活用について取り上げてみました!
特に、
✅ 抗菌力検査で確認された結果
✅ 農機具などの衛生管理
✅ 収穫後の品質管理・廃棄削減
✅ 農業現場における新しい衛生管理の選択肢
という点がポイントです。
「農業にこんな使い方があるんだ!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?😊
農業に携わっている方はもちろん、
「できるだけ農産物を無駄にしたくない」
「収穫後の衛生管理を見直したい」
「農機具や作業環境の衛生管理を考えたい」
という方も、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
✨動画で分かりやすく解説している資料もご参照ください✨
シトラバスターについて、詳しく知りたい方はお問い合わせください🍊
📩 シトラバスターに関するお問い合わせ
シトラバスターについてのお問い合わせは、いけべnaviお問い合わせフォーム、または下記まで。
株式会社ナチュラルエフェクト
✉ info@natural-effect.com
✏️ まとめ
以前の記事では、シトラバスターを「アルコールに代わる抗菌剤」という視点からご紹介しました。
今回は少し視点を変えて、「農業」という分野でどのように活用されているのかを調べてみました🌱
私たちが普段何気なく口にしている野菜や果物も、農家さんが大切に育て、収穫し、さまざまな工程を経て私たちの食卓まで届いています。
そう考えると、農業における「衛生管理」についても、ちょっと気になってきますよね😊
今後も、身近な暮らしに関わる「こんなものがあるんだ!」という情報を、いけべnaviらしくご紹介していきたいと思います♪

この記事書いた人
なつみ(共同編集長)
はじめまして!いけべnavi共同編集長を務めます「なつみ」です。
記事ライティング、写真撮影・加工、ハンドメイド…。すべて下手の横好きなただのへっぽこ多趣味人が、今回ご縁をいただき、いけべnaviを皆さんと一緒にゆるりと楽しく創り上げていければと思います。どうぞよろしくお願いいたします!






